こんにちは~ (*^_^*) 川東です。
連休も終わって、お子さまの学校生活もまた始まっていますね。
当店では、お子さまのメガネのご相談で 『すぐズレるんです…』 というお声をよくいただきます。
今日はそのあたり、フィッティングの話を少しまとめてみますね。

なぜ こどもメガネはズレやすいのか?
まず大前提として…こどもの鼻はまだ低くて柔らかい んですよね。
大人のメガネ屋さんの感覚で、大人のフレームをそのままお子さまに掛けると、どうしてもズレやすくなってしまうんです。
それから、こどもは大人と違って じっとしていません (^з^)-☆
走る、転ぶ、机に置く、頭を振る…日常がメガネにとってかなり過酷。
だから、フィッティングはお子さまの日常を想定して合わせる必要があります。
ボクらが見ている3つのポイント
① 鼻パッドの当たり方
鼻の高さ・形は本当に1人ひとり違います。
鼻パッドの 角度・幅・高さ を細かく調整して、痛みを感じない、かつ滑り落ちないラインを探します。
② 耳の付け根のかかり方
『耳の上が痛い』と言うお子さまも多いんですよね~(u_u)
テンプル(つる)の モダン部分(耳掛け) の長さと、曲げ角度がポイント。
お子さまの頭の形に沿って、優しく支える形に整えます。
③ フレーム全体のバランス
正面から見て 左右の高さ・角度が均等か 、横から見て 顔に対する角度が適切か 。
ここがズレているとレンズの効果も100%出ないので、ボクらは何度もチェックします。

「アフター無料調整」を活用してください
当店でメガネをお作りいただいたお子さまは、何度でも無料でフィッティング調整 ができます。
気にせず、ふらっとお越しいただいて大丈夫です。
むしろ気付かれた時にすぐ見せていただいた方が、ご本人も親御さんも快適に過ごせますからね(^_-)-☆
成長期はサイズも変わるので、半年に1回くらいは見せていただけると安心です。
ご家庭でできるちょっとしたチェック
- 正面からメガネを見て、レンズの中心が黒目の位置と合っているか
- 横から見て、フレームが顔に対して傾いていないか
- お子さまが『鼻の上が痛い』『耳が痛い』と言っていないか
『これ、合ってないかも?』と思ったら、買ってからどれくらい経っていてもお声掛けくださいね。
まとめ
こどもメガネの命は、製品の良し悪しもありますが、フィッティングが7〜8割 だとボクは思っています。
どんなに高性能なフレームでも、合っていなければ意味がないんですよね。
『ズレるんですけど…』 というご相談は、本当に小さなことでも大歓迎です。
お気軽にお越しくださいね~(*^_^*)
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ご相談だけでもお気軽にどうぞ。
当店でお作りいただいたメガネのアフター調整は、何度でも無料です。
ご来店時はLINEまたはお電話でご予約いただけるとスムーズです。
📍 喜久幸堂眼鏡店
東大阪市鴻池元町8-5(JR鴻池新田駅から東へ徒歩5分)
TEL 06-6747-2833 / 営業10〜19時 / 木曜定休
それではまた~!(^_-)-☆

