こんにちは~ (*^_^*) 川東です。
ゴールデンウィークも終盤、明日からまたいつもの生活ですね。
今日は、こどもメガネの中でもボクが特に「これは…」と思っている MASUNAGA(増永眼鏡) のキッズシリーズについてお話してみますね。
『MASUNAGAって、大人のブランドのイメージ』とよく言われるんですが、実はこどもラインも非常に丁寧に作られているんですよ~(^_-)-☆

MASUNAGAというブランドのこと
MASUNAGAは、 1905年(明治38年)創業 、 福井県鯖江市 に本社を構える老舗の眼鏡メーカーさんです。
創業から120年以上、福井の眼鏡作りを牽引してきた存在で、 国内ブランドの中でも別格と言える品質と歴史 を持っているんですよね。
英国王立芸術院(RSA)の “Inspired by ‘EYEWEAR’ Award” を受賞したり、海外の有名デザイナーとのコラボもあったり…大人ブランドとしては既に世界に名を知られた存在です。
その同じ会社が、 こどもメガネにも本気 なんです。
「ますながのこどもめがね」シリーズ
MASUNAGAのキッズラインは公式サイトで 「ますながのこどもめがね」 として展開されています。
構成は大きく2種類:
① プラスチックフレームコレクション(アセテート)
セルロースアセテートというプラスチック素材を使ったライン。
カラフルな色展開が可能で、お子さまの個性に合わせた選択肢が広いです。
質感はやわらかく、軽い掛け心地。
② メタルフレームコレクション(チタン)
純チタンを使った、軽くて錆びにくいライン。
金属アレルギーの心配が少ないのもチタンの魅力ですね。
かちっとした印象が好みのお子さまには、こちらがおすすめです。
こどもメガネとして「効いてる」設計
MASUNAGAのキッズシリーズで、ボクが「いいなぁ」と感じているのは…
★ ずり落ちにくい形状
こども特有の「鼻が低くて掛けるとずれる」問題を、テンプル(つる)の角度や鼻パッドの設計で吸収してくれます。
これ、実際に試着していただくとよく分かるんですよね。
★ 変形しにくい柔軟性
走り回る、転ぶ、机の上に置く…こどもの日常はメガネにとって過酷(u_u)
そこを、無理な力が掛かっても元に戻りやすい素材選びとフレーム設計でカバーされています。
★ 調整がしやすい
これが大事で…ボクら眼鏡屋がフィッティングする時に 「素直に動く」 フレームなんです。
無理に曲げないと合わせられないフレームは、結果的に長持ちしません。
MASUNAGAのキッズフレームは、ボクらにとっても「調整しやすくて助かる」と感じる仕上がりです。
代表モデル「P-08」
MASUNAGAキッズの新作の中で、 P-08 というモデルがあります。
2021年4月発売のNEW MODELとして公式でも紹介されていて、シンプルで洗練されたデザイン。
『大人っぽいメガネが好き』という小学生のお子さまにも合うので、店頭で出すと意外と反応がいいんですよね~(^з^)-☆
「大人と同じ品質を子に」という思想
MASUNAGAというブランドの一貫した思想は、 「子ども用だからといって品質を妥協しない」 こと。
大人モデルと同じ素材・同じ加工技術・同じ職人さんが作っているからこそ、価格帯はこども用としては少し上の方になりますが…
長く使える、メンテナンスがしやすい、本当に成長期のお子さまの目を支えてくれる、という意味で、ボクとしては自信を持っておすすめできるブランドの一つです。
まとめ
MASUNAGAのこどもめがねは、 「品質に妥協したくない」というご家庭 にぜひ知っていただきたいシリーズです。
大量生産品とはまた違う、職人が手を入れた1本の安心感があります。
実物の掛け心地は本当に違うので、店頭で一度試着してみてくださいね。
お子さまも 『これカッコいい!』と気に入っていただけることが多いです。
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参考:
・株式会社増永眼鏡「ますながのこどもめがね」公式ページ(公式, 2026年5月確認)
・株式会社増永眼鏡 会社概要 創業1905年(公式, 2026年5月確認)
ご紹介したMASUNAGAのこどもフレーム、当店で実際にお試しいただけます。
お子さまの掛け心地は本当に1本ずつ違いますので、ご来店の上、何本か掛け比べてみてくださいね。
ご来店時はLINEまたはお電話でご予約いただけるとスムーズです。
📍 喜久幸堂眼鏡店
東大阪市鴻池元町8-5(JR鴻池新田駅から東へ徒歩5分)
TEL 06-6747-2833 / 営業10〜19時 / 木曜定休
それではまた~!(^_-)-☆

