度の強い方の眼鏡
測ってから、見比べて選ぶ。
こんな方のご相談です
- 眼科で、度が強い(強度近視)と言われた
- 今の眼鏡のレンズが、厚くて重く感じる
- レンズの縁の厚みが、気になる
- 遠視の度が強く、レンズの真ん中が厚い
東大阪市鴻池元町のお店です。大東市や四條畷市など、近くの方も、お気軽にご相談ください。
厚みと重さは、何で変わるか。

レンズの素材には、光の曲げやすさ(屈折率)の違いがあります。屈折率が高いほど、同じ度数でも、レンズの縁は薄くなります。レンズの形(設計)や、フレームの大きさでも、厚みと重さは変わります。お店では、実物のレンズの見本とアプリで、厚みの違いをご覧いただけます。
フレームのレンズが小さいほど、厚い外側を使わないので、縁は薄くなります。度の強い方に向く、レンズの小さなフレーム(G4・PaS a PaS・enchant など)も、ご用意しています。
見え方を測って、厚みを見比べる
見え方を測定します。瞳の間の距離と、眼鏡を掛ける位置も測ります。測った結果をもとに、度数とレンズをご提案します。1級眼鏡作製技能士(国家検定)が3名在籍しています。
レンズの素材と形は、実物の見本とアプリで厚みの違いを見比べて、フレームの大きさと形は、掛け比べて選びます。眼科医の処方箋をお持ちの方は、その内容に沿ってお作りします。
プラスの度が強い方の薄型加工
遠視などで、プラスの度が強いレンズは、真ん中がいちばん厚くなります。薄型加工は、フレームの形と大きさに合わせて計算し、レンズを小さく作って、真ん中を薄くする加工です。どのくらい薄くなるかは、度数とフレームで変わります。
度の強い方の価格の目安
国産フレームと単焦点レンズで、30,000円前後が目安です。国産チタンフレームのセットは、20,000円からです。すべて税込の目安です。度数やレンズの種類で、大きく変わります。
よくある質問
度が強いと、レンズは厚くなりますか?
近視の度が強いほど、レンズの縁は厚くなりやすいです。遠視などのプラスの度は、真ん中が厚くなりやすいです。ただし、レンズの種類とフレームの大きさで、厚みと重さは変わります。どのくらい変わるかは、度数・フレーム・人によって違います。お店では、実物のレンズの見本とアプリで、厚みの違いをご覧いただけます。
ほかのお店で作った眼鏡が厚くて重いのですが、相談できますか?
はい、ご相談いただけます。ほかのお店でお求めの眼鏡も、できる限りサポートします。新しくレンズをお作りする場合は、レンズ代がかかります。
眼科で「強度近視」と言われた場合も、眼鏡店で作っていいですか?
眼科医の処方箋をお持ちの方は、その内容に沿ってお作りします。初めて眼鏡を作る方、お子さま、見えにくさが急に変わった方は、先に眼科でご相談ください。視力の変化にかかわらず、眼科での定期的な診察をおすすめします。
お子さまの度が強い場合も、相談できますか?
お子さまの近視が気になる方は、まず眼科でご相談ください。眼鏡は見え方を補うものです。眼科医の処方箋にもとづいて、お子さまの眼鏡をお作りします。こどもめがねは、専門店 mirume.(ミルメ)でご案内しています。