こんにちは~ (*^_^*) 川東です。
こどものメガネを長持ちさせるコツって、実は 正しいお手入れ なんですよね。
でも、ご家庭で『どうやって洗ったらいいの?』 と迷われている親御さんもけっこう多いと思います。
今日はその基本を、ボクからお話しさせていただきますね。

① レンズは「水洗い」が基本
これ、意外と知られていないんですけど…
メガネの汚れの大半は、水で落ちます (^_-)-☆
具体的には:
1. 流水でホコリやゴミを流す(ティッシュで拭く前に)
2. 中性洗剤を1滴つけて、指の腹で優しく洗う
3. 流水でしっかりすすぐ
4. 柔らかい布(メガネ拭き)で水分を拭き取る
『お湯で洗ったほうが汚れ落ちそう…』 と思われがちですが、 熱いお湯はレンズのコーティングを傷める原因 になります。
必ず 常温の水 で洗ってあげてくださいね。
② 拭き取り布は「メガネ拭き専用」を
ティッシュやハンカチで拭いてしまうと、繊維の隙間にホコリが入っていて、それが レンズを傷つけてしまう ことがあるんです。
メガネ屋でよくお渡ししている マイクロファイバーのメガネ拭き が一番安全。
当店でお作りいただいた方には何枚か差し上げますし、汚れたら洗濯機でも洗えます。
『どこに置いたか分からなくなる』 というあるあるは、メガネケースの中に1枚常備しておくと迷子になりにくいですよ(*^_^*)

③ 置き場所は「レンズを下にしない」
これもこどもあるあるで…
机にポンと置く時、レンズ面が下になっていると、 レンズに直接傷がつきやすい んです。
正しい置き方は:
- **テンプル(つる)を畳んで、レンズ面が上向き**
- できれば **メガネケースに入れて** 保管
特に学校の机の上、ランドセルの中…雑に扱うとあっという間に傷が入ります。
お子さまには 『置く時はケースに、ね』 とお声掛けしていただけると嬉しいです(^_-)-☆
ちょっと気をつけていただきたいこと
- 服の裾やTシャツでゴシゴシ拭くのは、繊維で細かい傷の原因になりがちです
- 熱いお湯で洗うと、レンズの表面コーティングが少し弱ってしまうことがあります
- アルコール除菌シートでの拭き取りも、コーティングには優しくないと言われています
- 車のダッシュボードのような高温になる場所は、フレームが変形しやすくなります
- 机に置く時は、レンズ面を下にしないようにしていただけると、傷予防になります
大人のメガネでも同じなんですが、お子さまのメガネは特に気にかけていただけたらと思います(*^_^*)
ネジが緩んできたら、すぐ来店を
こどもメガネで一番多いトラブルが ネジの緩み です。
気付かずに使っていると、ある日突然 ポロッ と外れて部品紛失…なんてことに(u_u)
『最近グラグラする』 と思ったら、 無料で締め直し いたしますので気軽に持ってきてくださいね。
他店でお作りいただいたメガネでも、簡単な調整なら対応できることがあります。
まとめ
こどもメガネのお手入れは、難しいことは何もありません。
水洗い・専用クロス・レンズ上向き保管 、この3つさえ意識していただければ、レンズの寿命がぐっと延びます。
『これってどう扱えばいいの?』 という小さな疑問でも、お気軽にお声掛けくださいね~(*^_^*)
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ご相談だけでもお気軽にどうぞ。
当店でお作りいただいたメガネのお手入れ用クロスや簡単な修理は、無料で承っています。
📍 喜久幸堂眼鏡店
東大阪市鴻池元町8-5(JR鴻池新田駅から東へ徒歩5分)
TEL 06-6747-2833 / 営業10〜19時 / 木曜定休
それではまた~!♪( ´θ`)ノ

