こんにちは~ (*^_^*) 川東です。
『そろそろ買い替えたほうが良いんでしょうか?』
こどもメガネを使われているご家庭から、けっこう頻繁にいただくご質問なんですよね。
成長期のお子さまは大人と違って、買い替えのタイミングが早いんです。
今日はそのあたりを整理してみますね。

大人の感覚で考えると ちょっと早い
大人のメガネは、フレームが壊れない限りは2〜3年使うのが普通かと思います。
ところが、こどものメガネは 1年〜1年半で見直し が必要になるケースが多いんです。
理由は大きく3つあって…
① サイズが合わなくなる
成長期のお子さまは、顔の幅も鼻の高さも、半年単位で変わっていきます。
作った時はピッタリだったメガネが、半年後にはズレやすくなる…これはもう仕方のないことなんですよね~(u_u)
フィッティングの調整である程度は対応できますが、 フレームのテンプル幅やレンズの大きさが顔に合わなくなったら、買い替え のサインです。
② 度数が変わる
こどもの目はまだ発達途中。
特に学童期(小学校〜中学校)は 近視が進みやすい時期 とされていて、半年〜1年で度数が変わることもあります。
『最近、テレビに近づいて見るようになった』
『黒板が見えにくいって言い始めた』
そんなサインがあれば、 眼科の再受診 をおすすめします。
度数が変わっていれば、レンズだけ交換するか、フレームごと新しくするかをご相談いただけます。

③ 傷・破損が目立ってきた
こどもメガネはとにかく過酷な環境で使われます。
- レンズに傷がついて見え方がぼやける
- フレームが歪んでフィッティングが効かない
- ネジが何度も外れる、修理が増えてきた
…こうなってくると、買い替えのほうが快適だったりします(*^_^*)
弱視治療用眼鏡の場合は更新ルールあり
健康保険の 療養費支給で作る治療用眼鏡 には、再給付の頻度が決まっています。
- **5歳未満**: 前回の給付から **1年以上** 経過後
- **5歳以上**: 前回の給付から **2年以上** 経過後
このサイクルに合わせてお作り直しいただくと、ご家庭の負担も抑えられます。
詳しくは別の記事(弱視治療用眼鏡の助成金)もご覧くださいね。
当店のアフターサポート
当店でお作りいただいたメガネは、 無料のフィッティング調整 をいつでも承っています。
『買い替えるべきか、まだ調整で行けるか』 の見極めも、お持ちいただければ判断します。
成長期のお子さまは、半年に1度くらいの定期チェック をおすすめしています。
お顔のサイズや度数の変化を一緒に見ながら、買い替えタイミングをご提案します。
まとめ
こどもメガネは、大人と比べて買い替えサイクルが早いです。
サイズ・度数・傷 の3点をチェックしながら、ご家庭で気付いたら気軽にご相談くださいね。
無理に新しくする必要もないですが、 「合わないメガネを我慢して掛けさせる」のは目に良くない ので、そこだけは気をつけていただけたらと思います(^_-)-☆
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ご相談だけでもお気軽にどうぞ。
今お使いのメガネを持ってお越しいただければ、状態をチェックしてご提案します。
当店は予約優先制、LINEまたはお電話でのご予約がスムーズです。
📍 喜久幸堂眼鏡店
東大阪市鴻池元町8-5(JR鴻池新田駅から東へ徒歩5分)
TEL 06-6747-2833 / 営業10〜19時 / 木曜定休
それではまた~!(*^_^*)

