こんにちは~ (*^_^*) 川東です。

5月に入って、保育園や学校での生活も少し落ち着いてきた頃でしょうか。

今日は、当店でも特にご相談の多い 「はじめてのこどもメガネ」 についてお話してみますね。

『うちの子、本当にメガネ要るんかな?』と悩まれているお父さんお母さん、けっこう多いんですよね~。

メガネを掛けたこどもの横顔

こどもがメガネを掛ける「きっかけ」って?

ボクの経験ですと、ご相談の多いきっかけはだいたい3つに分かれます。

ひとつめは 3歳児健診等で「視力が出にくい」と言われたケース

ふたつめが 学校の視力検査等でB・C判定が出て、眼科でメガネを勧められたケース

みっつめが 本人が「黒板が見えにくい」と訴えるようになったケース です。

どのきっかけでも、まずは 眼科の受診 が第一歩です。

当店ではメガネの製作・調整は行いますが、屈折検査の結果は眼科の先生の指示書(処方箋)に基づいて作らせていただくのが、お子さまにとって一番安心な進め方です。

大人とは違う、こどもメガネの3つのポイント

① フレームは「軽くて柔らかい」または「しっかり調整出来る」素材を

成長期のお子さまの鼻は、まだ大人に比べると低くて柔らかい事が多いんです。

調整出来ていない重いメガネは ずり下がる原因になりますし、しっかり掛けられていない眼鏡は転んだ時に怪我のリスクが上がります。

当店では 柔軟性のあるすごい樹脂やチタン素材 のキッズフレームを取り扱っております。

② 「ピッタリ」から「成長を見越したサイズ」を

これがけっこう大事で…大人と違って半年間でもグッと成長されるお子様も多いです。
かといっていたずらに大きすぎる眼鏡を選ぶとずり落ちるので、今のサイズ+少しの余裕 というサイズを調整できるものを選ぶと良いんですよね~(^з^)-☆

③ 鼻パッドと耳のかかり具合を、何度も調整

これは大人のメガネ以上に大事なところで…

こどもは大人みたいに『ちょっと痛い』と言ってくれないことも多いんです。
お子さんにとっては初めてのめがねでしたら「めがねってこういう物なんだ。」と思ってしまう事があるからです。
かといって、違和感があるままだと掛けてくれなくなってしまう事が多いので、 作った後に何度でも、無料で調整させていただきます
人体工学、光学両方の事を考えながら、お子さんの体と心にあう眼鏡を共に作っていきたいです。

気になったらお気軽に持ってきてくださいね。

何歳からメガネを掛けられる?

正直なところ、眼科の先生が必要と判断されたタイミングがその子のスタート時期 なんです。

1歳台でも掛ける必要のあるお子さまもいらっしゃいますし、小学生になってから初めて作るお子さまもいます。

特に 9歳未満 で「弱視」と診断されてメガネ治療をされる場合は、健康保険で 治療用眼鏡 として購入費の一部が戻ってくる制度があります(別記事で詳しくお話しますね)。

まとめ

はじめてのメガネは、お子さまにとってもご家族にとっても 大きなイベントですよね。

焦らず、まずは眼科で診ていただいて、それからメガネ屋を選ぶ — その順番がいちばん安心です。

掛け心地や調整は、買って終わりではなく、ずっと続くお付き合いだと思っています。

ご相談だけでも構いませんので、いつでも顔を見せに来てくださいね~(^_-


☆ご相談だけでもお気軽にどうぞ。

当店は予約優先制ですので、ご来店前にLINEまたはお電話でお声掛けいただけると、ゆっくりとお時間が取れます。

お子さま連れの方は時間帯のご相談も承りますので遠慮なく ♪( ´θ`)ノ

📍 喜久幸堂眼鏡店

東大阪市鴻池元町8-5(JR鴻池新田駅から東へ徒歩5分)

TEL 06-6747-2833 / 営業10〜19時 / 木曜定休

それではまた~!(*^_^*)

こども用メタルフレームの装着イメージ