眼鏡を「お湯」で洗っていませんか?
年末の大掃除、正しい眼鏡ケアのお話👓🧼

いよいよ年末、大掃除のシーズンですね!🧹
お部屋や窓ガラスをピカピカにするついでに、「眼鏡」も綺麗に洗って新年を迎えたいですよね。

でも、ちょっと待ってください!✋
良かれと思ってやっているその洗い方、実は眼鏡の寿命を縮めているかもしれません。

今日は、やってはいけないNG洗浄と、プロ推奨の洗い方をご紹介します。

❌ 絶対ダメ!「お湯洗い」

寒いからといって、お湯で眼鏡を洗っていませんか?
眼鏡のプラスチックレンズは「熱」に弱く、お湯をかけると膨張します。
しかし、表面のコーティングは膨張にくいです。

その結果、膨張率のギャップで「クラック(ひび割れ)」という現象が起き、レンズがシワシワになってしまいます。
洗う時は必ず「水」でお願いします!

⭕ 正解は「台所用洗剤(中性)」

皮脂汚れがひどい時は、薄めた中性洗剤(食器用洗剤)で優しく撫で洗いし、水でしっかりすすいでティッシュで水気を取ってください。
※石鹸やハンドソープは「アルカリ性・酸性」のものが多く、これもコーティングを痛めるのでNGです!🙅‍♀️

「細かい隙間の汚れが取れない!」
そんな時は、お店の超音波洗浄機にお任せください。
ネジの隙間の汚れまで振動で弾き飛ばします!

年内の営業中に、ぜひ「眼鏡の大掃除」にいらしてくださいね✨

📍 喜久幸堂眼鏡店
超音波洗浄はいつでも無料です!
JR鴻池新田駅すぐ。