「視力1.0」なら正解ですか?
一級眼鏡作製技能士が考える、心地よいメガネの条件
こんにちは、東大阪・鴻池新田の喜久幸堂眼鏡店(きっこうどう)です。
突然ですが、皆様はメガネを作る際、何を基準に「良いメガネ」だと判断されていますか?
「遠くがハッキリ見えること」
もちろん、それは大切です。しかし、私たち専門家の視点から申し上げますと、単に視力検査のマークが見えるだけでは、メガネとしての完成度は「50点」かもしれません。

「見える」と「楽に見える」は似て非なるもの
もし、新しいメガネを作ったのになぜか疲れる…という経験はありませんか?
それは「度数」だけの問題ではないかもしれません。目の状態、左右のバランス、レンズの中心と黒目の位置関係、そしてフレームの角度。これらが複雑に絡み合い、ほんの数ミリずれるだけで、脳は無意識にストレスを感じてしまいます。
- ☑ お店ではよく見えたのに、家に帰ると目が疲れる
- ☑ 夕方になると、目の奥がズーンと重く感じる
- ☑ 階段の上り下りで、距離感が掴みにくい
国家検定資格「一級眼鏡作製技能士」のいる安心感
2022年より、メガネの作製に関する資格が国の定める「国家検定資格」へと昇格しました。当店には、その最上位資格である一級眼鏡作製技能士が在籍しております。
これは「資格があるから偉い」ということではありません。
ただ、お客様の大切な眼を守るために必要な、高度な光学的知識と加工技術を国が認めた証でもあります。私たちは機械任せの測定ではなく、お客様のライフスタイルまで深掘りしたカウンセリングを行います。

「早さ」よりも「深さ」を大切にしたい
昨今は「最短30分でお渡し」といったスピーディーな眼鏡店が増えました。それは素晴らしい企業努力であり、急いでいる時には非常に便利です。
ですが、私たちはあえて、少しお時間を頂戴するスタイルを選んでいます。
「たかがメガネ」と思われるかもしれませんが、情報の8割以上を得ていると言われる大切な「眼」の道具です。
これからの数年を共にするパートナーとして、妥協のない一本を選んでみませんか?
東大阪・鴻池の落ち着いた店内で、一級眼鏡作製技能士がお待ちしております。
ご予約やご相談は、LINEよりお気軽にお送りください。

