こんにちは~ (*^_^*) 川東です。

『眼科でメガネが必要って言われたんですけど、本人が掛けるの嫌がって…』

こんなご相談を、ぽつぽついただきます。

特に幼児〜小学校低学年のお子さまだと、 「メガネ」自体を 不安に感じることがあるんですよね。

今日は、そのあたりのお話をしてみたいと思います。

メガネを掛けたこどものイメージ

「メガネ嫌だ」の理由は色々です

ボクの経験では、お子さまが嫌がる理由は、おおよそこんな感じに分かれます:

  • **見た目が気になる**(『友達に何か言われそう』『カッコ悪い気がする』)
  • **掛け心地が気持ち悪い**(鼻が痛い、耳が当たる、ズレる)
  • **「目が悪い」と認めたくない**(プライドや、特別扱いされる不安)
  • **そもそも世界が変わるのが怖い**(視力が良くなる感覚に慣れない)

この中の どれが響いているか を見極めて、対応を変えていく必要があるんですよね~(u_u)

① 「見た目」が理由のとき

これは 本人にフレームを選ばせる のが一番効きます。

ボクら大人が 「これが良いんじゃない?」 と勧めるよりも、お子さまが 『これカッコいい!』 と思える1本に出会えると、 掛けるモチベーションが全然違ってきます

色・形・素材を何本も並べて、ご本人がじっくり選ぶ時間を取ってあげてください。

当店でも、お子さま向けに広めのスペースを取って、ゆっくりお選びいただける環境を整えています(^_-)-☆

② 「掛け心地」が理由のとき

これはボクらの仕事です。

鼻パッド・テンプル・全体のバランスを 何度も調整 させていただきます。

『痛い』『ズレる』のサインは、フィッティングが追いついていない証拠なので、すぐに持ってきてくださいね。

『これくらいなら大丈夫』 と我慢させてしまうと、結果的にメガネ嫌いが強まるだけなので…遠慮なくお声掛けを。

メガネを掛けたこどもの満足げなイメージ

③ 「気持ち」の問題のとき

ここが一番難しいんですけど…ご家族のサポートが大きく効く部分でもあります。

  • 『メガネを掛けると、こんなにハッキリ見えるんだよ』 と肯定的に伝える
  • 『メガネを掛けてる人ってカッコいいよね』 と一緒に話す
  • 『最初の数日は慣れないけど、すぐ気にならなくなるよ』 と安心させる
  • メガネを掛けている家族や芸能人・キャラクターを話題にする

『目が悪くて かわいそう』 という伝え方は、お子さまに 「メガネ=悪いこと」 と認識させてしまいがちなので、避けていただくと良いと思います。

④ 慣れるのに時間がかかることも

メガネに慣れるまで、 数日〜数週間 かかるお子さまもいらっしゃいます。

最初は短時間から始めて、少しずつ装用時間を伸ばしていく…そんなペースで全然大丈夫です。

ただし、 眼科で「常用してください」と言われた治療用メガネ の場合は、ご家族のサポートで頑張って装用していただく必要があります。

弱視治療の場合、装用時間が直接 視機能の発達に関わるためです。

このあたりは眼科の先生のご指示を最優先にしてくださいね。

当店ができるサポート

  • **ゆっくり選べる広めのキッズスペース**
  • **何度でも無料のフィッティング調整**
  • **ご家族とお子さまの両方の不安を聞く時間**

メガネは買って終わりじゃなく、お付き合いの始まりなんですよね。

お子さまも親御さんも、安心して相談できる場所でありたいと思っています(*^_^*)

まとめ

『メガネやだ!』 は、お子さまにとって素直な気持ちなんです。

理由を一緒に探して、解決できるところは解決して、慣れていく時間を一緒に過ごす…そんな進め方で良いと思っています。

ご不安なことがあれば、いつでもご相談くださいね。

お子さま連れのご来店、大歓迎です~(^_-)-☆


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お子さま連れの方は時間帯のご相談も承りますので、遠慮なくお声掛けくださいね。

当店は予約優先制、LINEまたはお電話でのご予約がスムーズです。

📍 喜久幸堂眼鏡店

東大阪市鴻池元町8-5(JR鴻池新田駅から東へ徒歩5分)

TEL 06-6747-2833 / 営業10〜19時 / 木曜定休

それではまた~!(*^_^*)

メガネを掛けたこどものイメージ