こんばんは〜 😊 川東です。

今日はハッキリしないグズついたお天気でしたが…朝一番からご予約いただいてました《補聴器のお客様ご家族》がご来店下さいました。

数ヶ月前にお求め下さった補聴器の聴こえや使い勝手がイマイチと仰っていましたので〜

《相談・体験会》にタイミングを合わせていただきました。

●詰まった感じがする!…との対処には、サイズが一つ小さめの耳栓(イヤーチップ)に交換しました。

●声がイマイチ聴こえにくい!…に対しましては、よく聴こえる状態=少し大き過ぎると感じる音の大きさから少しずつ下げて《快適な音の大きさ》を求め直しました。その時の《声の聴こえやすさ》では離れた人の声が少し聴こえにくいレベルと言うことを再確認していただき…出来れば3ヶ月後にはもう少し全体の音量を上げたいことをお伝えしました。

リオネット補聴器さんが作ってくれた冊子ですが…当店では補聴器の調整についてやお客様への説明に使っています。

当店でお求め下さる補聴器ユーザーさんは《ご年配の方々》がほとんどで…長い期間をかけて聴力が低下されてご不自由を感じておられます。

でも…『会話をちゃんとしたい!呼ばれた時には気がつきたい!孫の声を間違えないで聴きたい!〜』などなどは直ぐにでも叶えて欲しい!と感じておられます。

その要望に応えて補聴器を調整して着けていただくと…

『雑音が大き過ぎる!自分の声が響く!いろんな音がひとまとめで襲ってくる!』と期待どおりのご意見を仰います。

補聴器は《根気・やる気・ほどほど…》が慣れるコツなんですよね。

朝一番のお客様には…ご予約をいただくおりに〜

『申し訳ないのですが、ご家族で来て下さい!』とお願いしていました。

それは《補聴器の慣れやすさ》はご家族やご友人などの親しい周りの人達のご協力で変わるからです。

●補聴器を着けておられる方へ後ろから声を掛けても気づいて貰いにくいです。

●早口でいきなり話しかけられても、ご理解出来ない事が多いです。

●テレビのスイッチが入っている状況の中では会話はし辛くなっています。

などなどをご家族の方にお伝えして、本人様が一度で聴こえやすい状況を作っていただく様にご協力をお願いしています。

年齢と共に《聴神経や聴こえの質の低下》は否めません。

でも《年齢のせい》で片付けれるコトでもありませんよね。

メーカーの相談員が居なくても、当店には《補聴器認定技能者》が居ますので…何でもご相談下さいませ。😉

お客様の笑顔でめっちゃ元気になれるのです。👍

ご来店、お待ちしております!

それではまた〜!👋